愛知と言えば、身近な銀行『愛知銀行』

愛知銀行に取り入れてほしい金融商品とさまざまなサービス

愛知銀行が営業している愛知県は、現在において「銀行戦国時代」と呼ばれてもおかしくないぐらい、メガバンクや都市銀行、中小金融機関の多くひしめいているエリアです。その中で愛知銀行がライバルとの争いを勝ち抜いていくには、正直言って物足りない商品やサービスが多すぎます。

特に足りないのは、インターネットバンキングの充実度です。他の金融機関ではインターネット専用支店を作るなどして、インターネットを「ただ閲覧させる」のではなく、インターネットならではの商品やサービスを提供し、顧客の獲得を図っています。特にインターネット専用支店がないこと、それに伴って金利の優遇を行うキャンペーンの環境がないことは、愛知銀行にとっても非常にもったいないことだと思います。

また、各種ローン商品も物足りなさを感じます。住宅ローンの貸出上限額は5000万円となっていますが、名古屋市内中心地で住宅を建てるときにこの金額では足りませんし、これだけでも大口顧客の獲得チャンスを逃している気もします。またカードローンも貸出上限額が200万円となっているので、他行に比べるとその差が歴然です。銀行によっては貸出上限額が800万円や1千万円と言っている場合もあるので、カードローンの貸出上限額は何とか改善をしてほしいものです。

逆を言えば、今まで挙げてきた物足りない部分について、今後取り入れてくれれば、愛知銀行にも勝機があります。他の銀行が行っているサービスを、もっと充実させて実施することで、後発ならではのメリットをアピールできる部分はあります。今後「うちはあの銀行よりもすごい」と言えるようなサービスを、取り入れてくれることを期待します。